• ニュース
  • スケジュール
  • 試合結果
  • チームガイド
  • アウルズについて
  • お問い合わせ

アウルズに入ろう

  • メッセージ
  • OBより
  • 保護者より

主将より

"アメフトって・・・・何?"

入学式の日、ヘルメットをかぶった人々に囲まれていた。誰だこいつら・・・。
それがまず思ったことで、次に当時163cmしかなかった僕みたいなチビを必要としてくれる部活があるのかと単純に嬉しか った。2週間もしたらアメフト部に毎日通う日々ができあがっていた。アメフトの正体はまだわかっていなかった。とりあえずラグビーっぽいスポーツ。

それぐらいの印象だった。月日が経つにつれアメフトの正体がわかってきた。一言で いうと「一人一人の個性が重視されるスポーツ、戦術理解が必要なスポーツ!!(二 言で言ってしまったが)体のでかいやつだけがやるスポーツではありません。数字的 に見てもうちのチームの平均身長は172cmなわけだし、ごく普通の日本人です。何が求 められるかというと、個性です、足が速い、体重がある、球が捕れる、気持ちが強 い、・・・・例を挙げればきりがありません。必ずどれか当てはまるものがあるはず です。それに今はなくても体重は頑張れば増えるし、筋トレをすれば強くなる。僕も 最初はどの個性にも当てはまらなかったです。でも徐々に球を捕るのが上手いという 個性を作りあげました。そんなわけで今はWR(ワイドレシーバ)という採る専門のポ ジションです。要は努力次第で自分の地位を築けるのです。

みんな初心者。スタート ラインは同じだからね。次に何でサッカーで言えば帝京高校、野球で言えば日大三 高、卓球で言えば福原愛みたいなチームに勝ってきたのか、西高アメフト部は。 それは、アメフトというスポーツは頭の良さが求められるからです。受験でせっかく頭が良くなった人だからそれを生かしてみませんか?僕たちは君たちを待っている!!

マネージャーより

"選手と一緒に頑張っていきたい!"

新入生の皆さんは、マネージャーというものにどんなイメージを持っていますか?西高アメフト部に入部してみて、私の中のマネージャーのイメージは180度変わりました。練習中は主に選手の為の仕事で常に休むことなく走り回っています。テーピングや応急処置は、OB・OGの理学療法士に指導を受けており、本格的な知識・技術が身につきます。

そして何よりも、アメフトというとごつくて恐そうなイメージがあるかもしれませんが、いつもみんな優しくて、練習外ではふざけていても練習となると別人のように真剣に練習に取り組んでいます。アメフト部の選手たちには、私たちマネージャーが力になりたい、一緒に頑張っていきたいと思わせる何かがあるのです。私たちは、日々そういった気持ちで仕事に取り組み、選手と力を合わせて毎日とても充実した生活を送っています。私自身、今までに何人ものOB・OGや顧問の先生方などに関わって色々なことを学び、吸収しました。そしてこの部の一員であることをとても誇りに思っています。

まずは練習を見に来て下さい。マネージャーするならアメフト部しかないと思いますよ!!

ヘッドコーチより

"来たれ! アメフト部へ!"

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは今、これから始まる西高校での生活にどのようなビジョンを思い描いているでしょうか。勉強の事、行事の事、部活動の事、様々考えているでしょう。ここで一つ、西高での生活が、必ず思い描いた以上の素晴らしいものになる方法として、アメフト部という選択肢を提案したいと思います。

アメフト、というと、ほとんどの皆さんが中学生までの間には身近になかったもので、ルールがわからない、恐そう、といった状況も毎年毎年入部してくる部員達全員が体験して来た事です。それだけに、そのようなことを理由にアメフトを選択肢から消してしまうという人達を、部員達は本当に残念な気持ちで見ています。

おもしろそう。単純にそれだけで充分にスタートラインに立った事になる、高校でアメフトを始めると言うのは本当にそれだけのことなのです。今までまったくスポーツと縁が無かった人もまったく同じスタートラインに立てます。

また、スポーツ経験者も、サッカー、バスケ、野球、水泳、テニス等等、あらゆるスポーツの経験者が部員にいますので、何故アメフトを選んだのか、選んでどうだったか、という話を是非一度聞いてみて下さい。また、厳しそうというイメージから、進学の事を心配される人がいるかもしれません。しかし、我がアメフト部は進学に於いても国立大学を始めとして確実に結果を残しています。それも、きちんと管理された練習時間が個人個人の時間を無駄に潰すようなことをなくしているからです。更に、怪我を心配される方もいるでしょう。これに関しては我が部は卒業生のトレーナー、ドクターなど、私立高校にも負けないバックアップ体制が確立されているので安心です。どのような部活に入ってもそれなりのやりがいは感じられるかもしれません。しかし、せっかくやるなら、楽しさの中にもしっかりした志を持ち、本気で没頭できるアメフト部を心からお勧めしたいと思います。

最後になりましたが、これらの選手の単なるサポート役としてではなく、勝利への同じ志を持った部員としてのマネージャーも大募集しています。とにかく一度グランドに足を運んでみて、明るく楽しく、真剣なアメフト部を実際に肌で感じてみて下さい。