西高アメリカンフットボール部で体験したことについて話そうと思います。
私は高校入学時、身長は184cmあったものの体重は65kgしかなく、ひょろひょろのもやしのような体型でした。筋肉も全然なくて、入部当初はベンチプレスも40 kgぐらいしか挙がりませんでした。しかし、3年間の厳しい練習とトレーニングの結果、体重は85 kgになり、ベンチプレスも105 kgを挙げるまでになりました。このことにより、自らの挑戦によって自己をより高められるという自信を得ました。このような例は僕だけのことに限ったことではなく、3年間フットボールを続けた選手は皆心身共に入部当初とは見違えるほど逞しくなります。
現在、私は京都大学ギャングスターズでプレーしていますが、この「自分を変えられる」という自信は、日々の新たな自己を発見するチャレンジの大きな土台となっています。