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OWLS(アウルズ)を応援する会代表 :
50期(1998年卒業)父母 山本 健司

"子供に理解を!関心を!応援を!"

入学式の日、ヘルメットをかぶった人々に囲まれていた。誰だこいつら・・・。
それがまず思ったことで、次に当時163cmしかなかった僕みたいなチビを必要としてくれる部活があるのかと単純に嬉しか った。2週間もしたらアメフト部に毎日通う日々ができあがっていた。アメフトの正体はまだわかっていなかった。とりあえずラグビーっぽいスポーツ。

それぐらいの印象だった。月日が経つにつれアメフトの正体がわかってきた。一言で いうと「一人一人の個性が重視されるスポーツ、戦術理解が必要なスポーツ!!(二 言で言ってしまったが)体のでかいやつだけがやるスポーツではありません。数字的 に見てもうちのチームの平均身長は172cmなわけだし、ごく普通の日本人です。何が求 められるかというと、個性です、足が速い、体重がある、球が捕れる、気持ちが強 い、・・・・例を挙げればきりがありません。必ずどれか当てはまるものがあるはず です。それに今はなくても体重は頑張れば増えるし、筋トレをすれば強くなる。僕も 最初はどの個性にも当てはまらなかったです。でも徐々に球を捕るのが上手いという 個性を作りあげました。そんなわけで今はWR(ワイドレシーバ)という採る専門のポ ジションです。要は努力次第で自分の地位を築けるのです。

みんな初心者。スタート ラインは同じだからね。次に何でサッカーで言えば帝京高校、野球で言えば日大三 高、卓球で言えば福原愛みたいなチームに勝ってきたのか、西高アメフト部は。 それは、アメフトというスポーツは頭の良さが求められるからです。受験でせっかく頭が良くなった人だからそれを生かしてみませんか?僕たちは君たちを待っている!!