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平成24年度 春季都大会 WEEK3
vs. 日大鶴ケ丘

平成24年度 春季都大会 WEEK3
2012年04月22日 10:00
at 西高グラウンド

1Q 2Q 3Q 4Q
都立西高 OWLS 3 0 0 6 9
日本大学鶴ケ丘高校 SILVER CRANES 0 0 7 7 14

ゲームレポート

西高は前半、攻め込まれながらも要所で踏んばり、 ラストプレイでFGを決め、3-0とリードで折り返す。 鶴ヶ丘の後半最初のドライブで逆転(3-7)されるも 4Qに入ったところでハーフバックパスが決まり、タッチダウン(TFP失敗)! すばらしいプレーコールで9-7と再逆転。 続く鶴ヶ丘のシリーズもきっちりと止め、なんとかリードを保つ。 折り返しのシリーズ、ランプレイの連続で時間を消費しつつ前進し、 敵陣40ヤードにあと少しというところまで攻めこむ。 残り試合時間は2分。 サードダウン、約5ヤード。 ここでファーストダウンが取れれば勝利はかなり濃厚となる場面。 ランプレイを選択するも2ヤードほど及ばず、ダウン更新ならず。 アウトオブバウンズで時計も止まる。 ここで西高は無理せずパントを蹴ってタッチバックとする。 ここまでの西高ディフェンスの安定度からいけばなんとかなるであろう時間と距離か。 自陣20ヤードからの攻撃。 パスラッシュで相手にプレッシャーをかけながらも際どいパスが決まり、鶴ヶ丘は西高陣内に。 サードダウン、ロング。 ここを勝負と見た西高はハードラッシュで一気に相手のチャンスをつぶす作戦に出るも、 鶴ヶ丘は裏をつくスクリーンパスでビッグゲイン。 一気にゴール to go の距離まで前進を許してしまう。 さらに続くプレイでTDパスを許してしまい、万事休す。 昨年秋の慶応高校戦、2月に観戦した中大附属戦の ラストを思わせるような非常に残念な試合展開でした。

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